後ろの帯が見えた時の対処法

【卒業式の袴の着崩れ対策】後ろの帯が見えた時の対処法

後ろの帯が見えた時の対処法 卒業式で袴を着ていると言う人は意外と多いのですが、普段着慣れないことから動きにくさを感じることは多いですし意外と動くことが多い卒業式の中では折角着こなしていてもいつの間にか袴が着崩れてしまうという事もあります。
この時に着成れていないからこそ慌ててしまう人が多いのですが、しっかり対処法を身につけておくことで冷静に対処することが出来ますしそのほとんどが自分だけでできるものとなっているのでしっかり身につけておくことが大切になります。
ではもしも袴が着崩れてしまった場合はどのような対処法があるのかというと、どのように着崩れてしまったのかによって対処の方法も異なってきます。
例えば後ろの帯は通常であれば見えないように隠しておくものなのですが、着崩れてしまうと袴が下に下にずれてきてしまうので背中の帯が見えて不恰好になってしまうということがあります。
この場合は背中側に付属しているヘラがゆるんできたことが原因だと考えられるので、全体を持ち上げるだけではなく背中側のヘラを帯の結び目にしっかり差し込み直しておくことで対処することができます。
差し込むことが難しい場合はほかの人の手を借りて、出来るだけ早く対処することがおすすめです。

【卒業式袴の着崩れ対策】レンタルによくある袖が落ちてきた時の対処法

袖が落ちてきた時の対処法 卒業式に袴姿で出席したいと思っている人も多いものでしょう。
袴は卒業式以外ではなかなか着る機会もないものなので、着物とあわせてレンタルで利用する人がほとんどです。
レンタルであれば、着物を持っていなくても、トータルコーディネートで用意することが出来るという手軽さがあります。
また学校と提携している業者であれば、手続きや当日の着付けも学校の敷地内や近隣で行うことが多いので、とても手軽に支度が出来るというメリットがあります。
しかし、反対にデメリットもあります。
まずは着物の柄や組み合わせが他の人と同じものとなりやすいという点です。
特に大きな学校であったり、卒業生の人数が多い場合には、おそろいの装いとなってしまう人がたくさんいたりします。
他にも、着付けが流れ作業のように行われるので、着崩れしてしまうという可能性もあります。
袴姿の着崩れで多いのが、袖が落ちてしまうというものです。
袖が落ちてしまうと、だらしなく見えてしまうだけでなく老けた印象になりがちです。
袖が落ちてしまった場合には、首元の合わせを再度見直して、帯の中にある紐やゴムなどをきつく締め直すと留めることができます。
袖だけでなく、襟元から調節することがポイントです。

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